疑惑のオガタマ
1997年春、まだ木の苗を買い始めたばかりの頃、 藤棚で有名な近くの神社の境内で売られていました。 その頃の背丈は20cmというところ。 大きく育ててハンモックをかけるのだ!!! そう言って友人たちに爆笑されてしまいましたが、 いやいや成長の早いこと! そろそろハンモックも夢ではないという勢いで 元気に育ってきました。
英名:banana bush 中国名:含笑花 日本名:招霊(おがたま) banana bushと呼ばれる由縁は、オガタマの花が完熟したバナナのように甘い香りを発散するからだそうです。中国名も素敵ですね。日本では神聖な木とされ、よく神社の境内などに植えられています。モクレン科の常緑樹。
1999年春(左) ぐんぐん育ってます
2000年春 うむむ、電線の邪魔をしそう……
そして2003年6の月、台風直撃で傾いだ木々の立て直しのため庭師さんに来てもらい、 ついでにオガタマの選定もお願いしたところ、 「オガタマって?こりゃ葉っぱの違うとるごたるよ。」
うむむ、オガタマの出生に疑惑の陰が………!