経歴

「村おこし」の仕事で過疎化が進む村や町を訪ね歩く。
主に、地域の産品を活用した新しいお土産品の企画開発、図書館等の施設づくり、街と村の交流イベントの企画など。

1991年:
訪問した地域の自然や人々の暮しに感銘を受け、田舎暮しを考え始める。
1992年:
インターネットと出合う。田舎での暮しと都市との仕事が両立できることを確信して、第二のふるさと探しをスタート。
広大な人参畑のど真ん中、断崖にすがり付くような恐怖の高台、視界360度の吹きっさらし、墓地と隣接する自然豊かな雑木林・・・と、理想の地を探すこと2年余り。
1994年:
妥協しかけた頃、偶然にも現在の土地を発見!
1995年:
Macintoshを携え、田舎の海辺に移住。 田舎暮しのプランナーだからこそ可能な仕事に挑戦しようと、現在のスタイルのオフィスを設立。

現在は、月2〜3回程度の都市部クライアントとの出張打合わせ、その他は電子メール・ファックス・宅急便を使ってSOHO事業者として企画ざんまいの日々。

 

田舎の企画室*アステリスクの目指すこと

その土地ならではの「企画の地産地消」
その土地で採れたものをその土地で消費することが地産地消。地域の伝統や独自の食文化の輝きを取り戻そうという動きであり、イタリアの「スローフード」とも共通したコンセプトを持っていますね。
町おこし村おこしも同じではないでしょうか。そこに暮らす人々と一緒になって埋もれている元気の素を発掘し、そこでしかできない地域づくりを実現する。地域の生活者に近い視線を持つアステリスクだからこそ、新しい提案ができます。
目標は、都会に住む第三者が提供するファーストフードじゃない、その土地ならではの人・モノ・コトを輝かせる特産物のような企画を提案すること。

田舎暮らしを夢見る人の応援団
田舎の企画室*アステリスクは、All About(オールアバウト) の「田舎暮らし」オフィシャルガイドです。2001年以来、約500サイトの「おすすめリンク集」、「コラム記事」、「メールマガジン」などで、田舎暮らしのための情報を全国に向けて発信し続けています。
目標は、この経験と実績をベースに田舎暮らしを夢見る人をサポートし、実現のためのノウハウを提供すること。
All About 田舎暮らしサイト>

*All About は、ビジネス・住宅・暮らし・パソコン・グルメ・旅行・健康などの多彩な分野で、ひとテーマにひとりずつ、約300名の専門家が、インターネット上にある膨大な情報の中から、信頼できるホンモノの情報へとユーザーをガイドする総合情報ウサイトです。
*All About は現在、月間アクセスのユニークユーザ数1,000万人(2004年3月実績)を超えるサイトとなっています。

主な仕事


地域活性化企画(村おこし町おこし)/会社名・商品のネーミング/企業・商店向け販売促進企画


自治体及び企業・個人向けウェブサイトの企画・制作


自治体・企業等のVI(シンボルマーク及びロゴタイプ) /キャラクター&イラストレーション/その他印刷物のデザイン


田舎暮らし、地域活性化、SOHOをテーマにした会議・セミナーなどに、出前講師として参加しています。田舎の企画室*アステリスクの、とっておき情報と体験談を交えながら「元気の素」を提案します。会議後の飲みニケーションも大歓迎!まずはメールでご連絡を。


田舎の企画室*アステリスク
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