……企画の考え方 誰でも何処でも情報化を享受できる時代がやってくるわけですから、それを活用できる地域とできない地域の格差が大きくなります。これからは、こうした情報サービスのメリットをしっかりと地域に取り入れていくことが、町・村がとるべき重要な役割と考えます。地域に暮らす人びとのために情報格差を無くすこと、そして新しい情報インフラ/インターネットを広く利用できる機会を提供すること。それは、町村内に利用できるスペースを一カ所設けることからスタートできると考えます。役場内に、町村営の図書館・コミュニティーセンターに。 つまり・・・役場が、インターネット・カフェになるわけです。 自分が暮らす村・町内で、気軽にインターネットを利用できる・・・。このことは、ふるさとの生活環境の素晴らしさを享受しながら、最終的には世界とつながっている情報環境をも手に入れるということを意味します. 地域で暮らす人びとが新しいコミュニケーション手段として、インターネットを日常レベルで利用できるようにすることです.そのためには、町・村自らが最初にそれを支えるための最低限の環境を整えることが不可欠です. *町・村の公式ホームページ情報提供画面)の設置/地域の様々な情報を一つのコンセプトでまとめ、町・村についての何らかの情報が欲しい人のための総合窓口にします。 住民の伝言板として *売ります/買います*家庭教師します*サークルのメンバー募集や発表会開催のお知らせ *「おいしい店を見つけました」等の気軽な投書*住民参加のインターネット・フォーラム観光促進の手段として *町の観光案内(観光マップ・名所や特産品の紹介など)*広く知ってもらうために日本語と英語で表示 町・村の広報として 産業・商業の助成・育成として 子供の自由学習のために |
●ネットサーフィン中にこのボトルを拾って中身に興味を持たれた方、企画の実現に向けてコラボレーションしませんか.
メールはこちらから